AGA無料カウンセリングが怖い40代へ|勧誘不安と断り方の目安

※本ページのリンク一部にはPR、アフィリエイトリンクが含まれます。

無料カウンセリング。

その四文字の前で、予約ボタンを押す指が止まる。

行けば高いプランを勧められて、断れないまま契約させられる気がします。

そう思って、ずっと予約できずにいる。

これ、私もよく分かる。

先に結論を書きます。

無料カウンセリングは、話を聞くだけで帰れる。

ただし、勧誘がゼロのところばかりではない。

だから「断り方」と「その場で契約しない」を先に決めておくと、ぐっと楽になります。

対面が苦手なら、画面越しのオンライン診療という逃げ道もある。

そもそも、何が「怖い」のか

怖さの正体を、分けてみる。

たいていは、この4つに集約される。

  • 高額プランや長期契約・医療ローンを勧められそう
  • その場の空気で、断れなさそう
  • 一度契約したら、抜けられなさそう
  • 営業トークに乗せられて、即決してしまいそう

WEB上を見ても、同じ不安が並んでいました。

「現時点では契約までは考えていない。カウンセリングだけでいい」。

そう書いている人が、とにかく多い。

怖いと感じているのは、あなただけではありません。

無料カウンセリングで、実際にすること

当日の流れを知っておくと、半分は怖くなくなる。

多くは、問診・頭皮チェック・薄毛の状態説明・治療プランの提案、という順番。

ここまでは、文字どおり無料です。

お金が発生するのは、薬を受け取るか、コースを契約した時点から。

つまり「説明を聞く」段階と「契約する」段階は、はっきり分かれている。

この2つを混ぜないことが、怖さを減らす第一歩です。

ただ、WEB上にはこんな注意もありました。

マイクロスコープで頭皮を見せられると、ほぼ必ずAGAと言われる、という声。

検査そのものは珍しくない。

とはいえ「見せられて不安を煽られる」展開もある、と頭の隅に置いておきたいです。

勧誘は、実際どのくらいあるのか

ここが、一番知りたいところだと思う。

正直に書くと、クリニックによって差があります。

まったく勧めてこないところもある。

一方で、ネット上にはこんな生々しい声もありました。

「今日なら通常よりも安くなります」。

「今やらないと手遅れになります」。

こう言って即決を迫られた、という体験談です。

「カウンセラーから執拗に契約を薦められた」という声もある。

薬以外にサプリやシャンプー、1本数万円の注入治療、長期の医療ローン。

こうした"追加"を勧められるケースも報告されています。

もちろん、これがすべてのクリニックの姿ではありません。

でも「ありうる」と知っておくだけで、その場で固まらずに済む。

身構えるよりも、対処法を1つ持っておく。

対面の圧が苦手なら、画面越しという選択肢

無料カウンセリングが怖いと感じる理由の多くは、「その場の空気」。

画面越しのオンライン診療なら、対面で詰められる感覚がなく、合わなければ画面を閉じれば終わりです。

初診料・診察料が無料のところなら、まず薬や料金の説明だけを受けて、その場で契約せずに持ち帰れます。

クリニックを見てみる→

怖さを消す「断り方」の型

結局のところ、断り文句を先に用意しておくのが一番効きます。

その場で考えると、言葉が出てこない。

だから、行く前に決めておく。

WEB上でも、経験者のアドバイスはほぼ一致していました。

「その場で絶対にサインしない」。

「話だけ聞くつもりで行き、必ず持ち帰って検討する」。

この2つが、核心です。

具体的には、こんな言い方が使えます。

  • 「今日は契約しません。持ち帰って検討します」
  • 「予算を超えるので、今日は決められません」
  • 「家族と相談してから決めます」
  • 「まずは一番シンプルな薬だけで考えています」

どれも、角を立てずに即決を避けられる言い方です。

相手はプロ、こちらは初めて。

その場で勝とうとせず、ただ持ち帰ればいい。

そもそも薬を買わず、相談だけで済ませたい方は、「AGAは相談だけでもできる?薬を買う前に確認したいこと」もあわせてどうぞ。

「予算を超えるので、今日は決められません」と言うにも、相場を先に握っておくと強い。

具体的な料金イメージは、月1,650円からのプランを整理した「レバクリのAGA治療は月1650円から。料金・薬・評判を整理」が参考になります。

それでも、契約してしまったら

勢いで契約してしまうこと自体は、誰にでも起こります。

ネット上にも「ほぼ勢いで契約して後悔した」という声がありました。

でも、契約=終わり、ではない。

契約内容によっては、クーリングオフや中途解約ができる場合があります。

AGA治療のような継続的なサービスは、特定商取引法の「特定継続的役務提供」に該当すれば、中途解約のルールが及ぶことがある(出典:消費者庁)。

まずは契約書の「中途解約」の項目を確認する。

そのうえで、不安なら消費者ホットライン「188」に相談できます。

公的な窓口で、相談は無料。

「もう契約したから」と諦める前に、一度ここを確認したいところです。

「聞くだけ」と決めて、まず一歩

怖さの正体は、たいてい「断れなかったらどうしよう」という想像。

持ち帰ると最初から決めておけば、カウンセリングはただの情報収集の場になります。

初診料・診察料が無料のオンライン診療なら、画面越しに説明を受けて、その場で決めずに家でゆっくり判断できます。

合わなければ、続けなければいい。

無料相談をしてみる→

出典

  • 消費者庁「特定商取引法ガイド(特定継続的役務提供)」
  • 消費者庁「消費者ホットライン 188(いやや)」
  • 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
  • 日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」

関連記事

予約の前に、もう少し整理しておきたい方へ。

・レバクリのAGA治療は月1650円から。料金・薬・評判を整理 →
・AGAは相談だけでもできる?薬を買う前に確認したいこと →
・AGAオンライン診療を予約する前に確認したい7つのこと →
・AGA治療は家族にバレる?オンライン診療と薬の受け取り方 →
・AGA治療の費用は月いくら?40代が見るべき総額と注意点 →